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バカイズム

バカこそ真実だ。センスのあるバカを目指します。「面白きこともなき世を面白く」をモットーに突き進め!”バカの中にある真理”を見い出すために。さあ!今日もゆけ!馬と鹿の合わさった人間ども!

人生の三分の一は客観性を失っている

・・・僕はこの世にある汚れたモノを見たくないがために、目を閉じました。


でも、目を開かなければいけない時が必ずやってくる。


自分の足で、目的地へ辿り着こうとしている時には。
他者とコミュニケーションを取らなければならない時には。
周りで起きている出来事を判断しなければならない時には。


何をするにしても、「目」をきちんと見開かなければならない。


しかし。


例え目を閉じたとしても、現実には誰かが死んでいるし、誰かが生まれている。いろいろなことが起こっている。その真実は変わらない。目を閉じて逃げたとしても。


最近、読んだ本に書いてある言葉をレンタルしてみる。


「人間は人生のうち三分の一は客観性を失っている」んだそうだ。


人間は三分の一は布団の中、ベッドの中、夢の中。というわけで、意識がない。無意識下にある状態なので、客観性がどうこうとか言えるわけがないっていう。


目を閉じても、そこにはまた別の。目を開けた時の世界とはまた違う別の世界が広がっていて。あー人間って大変だな。忙しいなあ。そう思ったりもする。


人間、最初から目を閉じたいと思うことはないんだよね。だって瞬きを自然にするからね。それに、赤ん坊の時。最初にこの世に生まれてきた時は目を閉じてる。少ししてから目が開く。どんな生き物でもそうだと思うけど。


その最初に人が目を見開いた時、「勝負のゴング」が鳴り響いた瞬間なんじゃないかな。カーン!さあ、目を見開いた赤ん坊がこの薄汚くて、胡散臭くて、理不尽なスパイスいっぱいのこの世に勝負を挑んできました!ってね。


でもこの勝負。


どうやったら結果が出るんですか?解説者さん。


そんなものないんですよ。


生き続けていることでもう「勝ち」だし、「価値」なんじゃないんでしょうか。実況さん。




なーるほどザ・ワールド。







・・・え?ってことは、この世は勝者が大勢いるじゃないっすか?!




皆、頑張って呼吸してるわけっすよね?
皆、すげえ!俺もすげえ!お前もすげえ!





あー腹減ったな。この世との勝負のために、腹ごしらえをしなければ。






腹が減っていては戦は・・・ってね。良く言うでしょ?

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2005/12/06(火) 11:13:48|
  2. バカイズム的に考える
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