バカイズム

バカこそ真実だ。センスのあるバカを目指します。「面白きこともなき世を面白く」をモットーに突き進め!”バカの中にある真理”を見い出すために。さあ!今日もゆけ!馬と鹿の合わさった人間ども!

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間違ったアダムとイヴ

ここはエデン。誰がなんと言おうとエデン。

エデンには人間はアダムとイヴの2人しかいない。



【尻軽女じゃない】

アダムはイヴに告白をした。返事待ちのアダム。


イヴ「・・・あなたって素敵よアダム。でも、
   最初の男性にすぐ飛びつくのは軽率すぎる気がするの




【本当に?】

アダム「信じてくれよ。今までこんなにも女性を愛したことはない。
    君以外の女性になんて目もくれたことがないさ




【避妊は大事】

イブ「あ、ねえ。アダム。ちゃんとコンちゃんつけてね
   もしできちゃったら慰謝料ぼったくるから覚悟してね


アダム「ガクガクプルプル・・・」





【アレルギー】

イヴ「・・・アダム」


アダム「ご、ご、ご、ごめん!ぼ、ぼ、ぼ、僕は!
    女性アレルギーなんだ!こ、こ、こ、来ないでくれ!」




【ラブレター】


アダム「ねえ、イヴ。僕はラブレターというモノの書き方が
    分からないんだ。書いたことがないから。教えてくれる?」


イブ「あら。あたしも分からないわよ。じゃあ一緒に考えましょう」


アダム「そうか!そりゃ良かった!」




2人はラブレターについて研究し始めた。




アダム「よし、出来た!出来たぞ!
    これこそたぶんラブレターっぽい!


イヴ「良かったわね。それでそれを誰に渡すのかしら?」



アダム「もちろん、君さ!!!」


イブ「ねえ、あなたの気持ちはもう分かってたわよ。
   だって、あたしラブレター作るのに一緒にいたじゃない




【中だしの恐怖】


タイムマシンに乗って、未来へと
やってきたアダムとイヴ。




アダム「うわー!なんだこの人間の多さは!目が回るね!」


イヴ「そうね、気持ち悪いわね。あなたのせいよ、アダム」


アダム「そうだね、僕がついうっかり中だししてしまった
    結果がこれか!なんてこったい!」





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テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/22(土) 03:20:56|
  2. バカイズムな物語
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