バカイズム

バカこそ真実だ。センスのあるバカを目指します。「面白きこともなき世を面白く」をモットーに突き進め!”バカの中にある真理”を見い出すために。さあ!今日もゆけ!馬と鹿の合わさった人間ども!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

海猿

poster_large.jpg





「LIMIT OF LOVE 海猿」を先日見ました。


舐めてた。


ペロペロと舐めてた。


ごめん、海猿達。



君らの姿に僕は。僕は。僕は。



こりゃあ人入るって。続編も作るって。そりゃあさ。



すごい脚本良かったね。構成素晴らしかった。



きっちりしてるんですよ。リズム感がシーンごとにあるんですよ。


緊張感とか失踪感とか脱力感とか。


気を抜いてみるシーンと気を抜かずに力を入れるシーンと
をうまくリズムに乗せて構成されてるんですよ。






おかげさまで僕は






家の風呂場のお湯、全部僕の涙でまかなえるんじゃねーか
っていうくらいに結構泣いてしまいました。


周りの人もグスッ・・・エグッ・・・;ってすでに
泣いてるってーの。斜め後ろの女の子2人組とか。
泣きすぎじゃねえ?というくらい泣いてた。



キャストも良かったなーいい意味で地味。派手派手しくなくて。


時任三郎とかさー渋すぎるんだよねーいいなーいいわー


あれくらいなるとさー演技なんて顔だけでいいんよ。
むしろ、演技なんてしなくても顔だけで語れるんよ。



伊藤英明も加藤あいの主役2人も良かった。
この2人は熱愛関係に発展したそうで。おめでとうございやす。




ちなみに加藤あいは僕、知り合いです。


友達の友達です。つまり赤の他人です。


それは知り合いじゃねえだろ!的なツッコミはやめてくだしあ。


隣の中学でした、加藤あい。


それだけだよ!それだけだよ!


いい映画を見終わった後の気分は最高ですね。


甘露。甘露。心の甘露。


そんなわけでオススメの映画です。




やっぱり人間は本質的に頑張っている人の姿を
見るのがこんなに好きなのかと改めてそう思わせてくれた
そんな映画でした。

スポンサーサイト

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2006/05/21(日) 00:21:05|
  2. バカイズム的映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<輝きに満ちるはジョークなりけり | ホーム | 指名手配犯は乳首>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://vakaizumu.blog40.fc2.com/tb.php/169-4058cf02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。