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バカイズム

バカこそ真実だ。センスのあるバカを目指します。「面白きこともなき世を面白く」をモットーに突き進め!”バカの中にある真理”を見い出すために。さあ!今日もゆけ!馬と鹿の合わさった人間ども!

あの頃またアンダーグラウンドで会いましょう

僕がいけないんですか。

ねえ。僕がいけないんですか。

もう一度聞きますけど。




僕がいけないんですか。





僕が全面的に悪影響を及ぼしてるみたいに
最近すごーく言われるんですがね。





僕はあれっすよ。
向こう側(マトモフィールド)とこっち側(えっちフィールド)
を渡るためのエロピンクなかけ橋を一時的にかけてるだけ




なんですってば。




かけ橋をその後面白がって渡ってくるか来ないかは
その人次第じゃないすか。ねえ。そうでしょ。




嫌だったら言ってね。いや本当に。





いいんすよ。別にいいんすよ。




いくら卑下されようが。
いくら品性を無くそうが。
いくら非難されようが。





笑いという名の幸せを周りの人に振りまくことが
できるのならば、この身を喜んでヨゴレへと。







笑って暮らせりゃ人間そりゃあ大往生さ。






皆が笑顔でいられるに越したことはない。







人間ってそんなもんですよね。








あ、最近はちょっと格別忙しい日々を送っております。





だめだね。何が大事で何が良いのかってさ。
分からなくなってきちゃってるよね。




感覚は研ぎ澄ませて。感性は緩やかで柔らかく。
そして、時に暑苦しくも不格好でさ。







やっていこうじゃない。









男はね。寂しさを背中で語るんだってよ。







優しさだけが取り残されちゃいけないんだってさ。






昨日夢の中でガチャピンがそう言ってた。



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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/09/18(月) 01:32:58|
  2. バカイズム的日記
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刹那的問題は44にある

高校の時にH君がいた。
そのH君のセンスに衝撃とおぞましさを同時に感じた。
彼がある日、自分の時計の現在の時刻を僕に見せてきた。



15:44



はあ、それが何か?と僕が言うと

「今に分かるさ」的な表情と不敵な笑みを
浮かべている彼がそこに確かにいたのだった。
そして、また彼が自分の時計を指差す。



17:44




む。流石にこれには僕もおおーと感心してしまった。


だってあまり時計をそこまでぴたりと当てることは
早々ないだろうと思ったからだ。


翌日



その日もまた44の魔の時刻を彼は次々と申告してくる。



44の魔力とはそら恐ろしいものだった。




僕は流石に彼のことを44の魔道師
または44の伝道師とでも
呼ばなくてはならないのかと本気で思ったほどだ。




彼は僕のそんな馬鹿なそんな馬鹿なという思いとは
裏腹に次々と魔の時刻を申告してくる。





やめろ!やめるんだショッカー!





これは軽量級な拷問だった。





なぜだ?なぜ彼はああも簡単に44という嫌な数字を
僕に見せびらかして・・・そして、当てまくるのか・・・
僕は奇跡を目の当たりにしてるのではないだろうか。
きっとそうだ。いや、し、しかし”そういう細工”の
施されている時計だったら・・・究極細かく細心の注意
を払って自分の時計を見ていたら可能ではないか?






ええぃ・・・ままよ・・・







というわけで、自分も44の魔の時刻を言い当てる
習慣をつけてみた。・・・できない。できないんだ。
俺にはフォースの力が足りなかった。人間ずっと
時計を気にしてはいられない。他のことに集中しなくて
はならないからだ。無念。自分の力の無さを思い知る。




彼と僕の力関係はゴクウとクリリンくらいの力の差
歴然とはっきりとそこにあったのを。






完敗だ。






その完敗の日から僕は
あれだけ一ヶ月毎日続けていた
アロエヨーグルト健康法を続ける
ことができなくなってしまうほど
の敗北感を味わうことになった。






彼は僕が完敗したと見るやいなや






僕以外の人にターゲットを変更したのだった。





そう。彼はきっとスナイパーだった。






銃火器の不必要を地球に問う地球に優しく
肉体的ショックを与えるのではなく
精神的ショックを与えるスナイパー。



現存するこの日本における唯一の
サイコミュスナイパーだったのだ・・・








このつたない僕の文章で彼の怖さを少しでも感じて頂けただろうか。





それだけが僕は心配なのです。そうですよ!





・・・メーテル・・・見えてる・・・水玉・・・


テーマ:ネタ - ジャンル:お笑い

  1. 2006/09/07(木) 15:34:03|
  2. バカイズム的に考える
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石橋をテンション上げながら渡る

テンションを自分なりにあげる手段と方法
(自然上昇と人工上昇)を抜粋する。




・とりあえずガンダム見る
・とりあえずマクロス見る
・とりあえずジョジョ読む
・とりあえず新感線見る
・漫画を読みながら腹筋を使う
・チョコビを食べる
・チラリズムに遭遇する
・朝、寝癖無でいきなり髪形キマってる
・1人で鏡に向かいつつ変な動きをする
(音楽に乗せてみるとなお良い)
・嫌いなヤツの顔を想像してぶん殴る
映像を導き出す
・よちよち歩きの赤ちゃんを発見する
・スイカバーを朝っぱらから食べる
(基本は夜風呂上りに食す)
・チキンラーメンに卵を落とす
・木村カエラが今何をしているのか想像する
・自分の靴下のにおいをかぐ(フローラルな香り)
・エロ本を立ち読みしているおじいちゃんを発掘する
・座っていたらOLさんが隣に座ってくる
・財布の中に小銭があまり存在しなくて
かさばらない昼下がり(快適)
・電車に揺られている時、周りをふと見渡すと
女性ばかりだった時(おばさんでもこの時はOK)
・ファイルマンで仮面ライダーの動画を見る
・Fとケミストリー(アングラテンションがパンクする)
・ケータイの時計を見たら18:18とか
・店員さんがお釣りを渡す時そっと片手を自分の
手の下にそえてくれる(ちょっぴりドキっとする)
・「温めますか?」と言われ、「はい」と言うのだが
心の中で(ぼ、僕を温めてつかぁさい!)と
勝手に妄想しているちっぽけさに笑う
・自分以外の周りのほとんどの人が疲れている時
(ただし、自分はニュートラルな状態限定)
・朝起きる時、無駄に「ひゃっはー!」と叫びながら
飛び起きてみる(この後、母親にうるさいと言われる120%)
・普段下ネタを言わない人に下ネタを振る





羅列してみた。ひどい。眠い。だるい。
最近ムカムカすることが多い。まじ人間小っさいな、自分。




でも自分的にはこの数年かなり辛抱我慢してきた
と思うので、あまりもう我慢しないことにした。





期間限定で。





テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

  1. 2006/09/07(木) 14:00:45|
  2. バカイズム的に遊ぶ
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振られ続けて連続20回

おい、お前。
もう我慢できないから
言うけどよ。なあ、おい。





ああ!そんな!そんなにやっていいのかよ!




ひどい!ひどすぎる!お前ってヤツは・・・






てんめー!








ああ・・・あ・・あ・・・






かわいそうに・・・かわいそうに・・・







何度振られ続けたらいいんだ彼は・・・







もう連続20回は振られ続けている・・・






ああ・・・ああ・・・







そ、そこまでにしてあげろよ・・・






おい、てめー!


















夏みかんジュース振り続けるのはそこらへんでいいだろ!
中身のツブツブをほどよく分散させるためには
振り続けるしかなかったんだよな。分かってる分かってるって。






今日某入倉くんが女の子夏みかんジュースを豪快に
振り続けていたので、注意してあげました。


テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2006/09/07(木) 00:35:06|
  2. バカイズム的日記
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ドモホルンリンクルをお売りすることはできません

アングラネタをこの手に掴み離さずにはいられずに、
アングラネタが僕を掴み離してはくれない。
アングラがエネルギッシュに輝いてくれるから
僕もまた輝けるんですかムツゴロウさん。




ちなみに仮面ライダーアマゾンの愛機はジャングラーです。






申し訳ありませんが、初めての方には
ドモホルンリンクルをお売りすることはできません。





申し訳ありませんが、お母様。
この日本という情報化社会における
大事な情報への第一声となりうる情報
へのすかさずツッコミを入れなくては
ならないようなボケはお受けできません。






拙者「じゃあ、いってくるわ」

母「ああ、うん」

俺「今日も遅くなるから」

母「はいはい」

俺、玄関まで移動し靴を履こうとする。

母「あーこの後大雨だってー」

俺「え、マジでー?」とリビングへ戻る。

俺「どこで?東京?」

母「4チャンネル













誰がてめーの見てるチャンネル答えろってー!











責任者出てこい!このすっとこどっこい!



テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/09/02(土) 15:50:31|
  2. バカイズム的日記
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僕らの秘密基地

自分用メモ。







”秘密基地”


あの頃の 小さな僕が見上げる 
空はほんとうに広かった
好きな人をこの手で守れると思っていた 本気で
どうして背が伸びない それが悔しかった
わがままをまだ かわいいと勘違いして
いたんだ ずっと

あきらめることなんて
思い浮かばなかった
ただ前を向いてた でも・・・
できないことばかりで 早く自由になりたくて

いくら手を伸ばしたって 届くはずのない
大きな大きな空 でも僕は
何も疑うこともなく キレイな未来を信じてた
悔しいことがあると こらえきれなかった
大きな大きな涙 でもあのときの
僕の目は何より 輝いていたと思う

あれから随分 背も伸びて
世の中のこと 少しわかって
一生懸命がカッコ悪くて 冷めたフリして
歩いていたよ でも・・・
中途半端な僕には 何ひとつできなかった

いつからか僕は きらめく明日を
信じてたことさえ忘れて
自分を守るためにたくさんの大切なものを傷つけてた 
遥か遠く真上の空の向こうに 何があるか知りたくて
「大人になったら必ず行くんだよ」って 約束したんだ

いくら手を伸ばしたって届くはずのない
大きな大きな空 でも僕は何も疑うこともなく
キレイな未来を信じてた
悔しいことがあるとこらえ切れなかった
大きな大きな涙 でもあのときの僕の目は
何より輝いていたと思う

あの頃の小さな僕が見上げる
空はほんとうに広かった
好きな人をこの手で守れると思っていた
本気で・・・






20060902152328.png






昨日食べた食事だって忘れてしまう。
あんなに好きだった子のことも忘れて
次の子ともう関係を持ったりもする。
昔あんなに悲しんだことすらもすぐに
忘れてしまう。あんなに仲良くて
あんなに信頼してて。遊んだ友達の顔だって。
自分がどれだけひどい人間だってことも。




あーあーあーあー・・・






人間だねえ人間だねえ人間だねえ。






忘れていくんだよねー







あーあーあーあー・・・






なーんか忘れてる。大事なことをなーんか忘れてる。







だめだわーあかんわーこのままじゃー







最後には自分が人間だってことすら忘れちゃうんじゃないか?




  1. 2006/09/02(土) 15:26:50|
  2. バカイズム的感動
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