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バカイズム

バカこそ真実だ。センスのあるバカを目指します。「面白きこともなき世を面白く」をモットーに突き進め!”バカの中にある真理”を見い出すために。さあ!今日もゆけ!馬と鹿の合わさった人間ども!

ブレイブストーリー

今日はブレイブストーリーを見てきました。



なんだか物足りませんでした。



映像とか音楽とか聴覚や視覚的には楽しめた
わけなんすけどもね。



なーんかしっくり来ない。



展開が結構無理やりだったり
その展開が予想した通りで
登場人物の気持ちとかが
ほとんど納得できない。



これは頂けない。



原作のあの長さを無理やり詰め込んだせい
だからでしょうか。無理がありましたね。




やっぱり対象年齢は小中学生とか
そこらへんになるのかなーっと
思う映画でした。大人には無理ぽ。





それはそうと、以外な人物Yさんに出くわしたりも
しました。僕らには相手は気づかなかった
わけなんですけどね。相手は1人でした。



チケット売り場で見かけてそのまま
僕らと同じブレイブストーリーの
番号のルームへ行くじゃあーりませんか。



いやいや、その人物を観察してるのが
すごーくすごーく僕には楽しくて仕方が
ありませんでしたよ。HAHAHA!





映画行く前にショッピングをしようってことで
雑貨屋とかいろいろと回る回る回る。




なんだかアメリカンテイストな財布発見!
しかし、”LOVE”と大量に印刷してあり
ものすんごーく無念だが断念。




ファッキン!そんなLOVEは何個もいらないんじゃボケ!






とりあえず。






いろいろと楽しく過ごせた日でした。





お疲れ様。また行こうね( ´ー`)ノ

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テーマ:ブレイブ ストーリー - ジャンル:映画

  1. 2006/07/24(月) 01:18:14|
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海猿

poster_large.jpg





「LIMIT OF LOVE 海猿」を先日見ました。


舐めてた。


ペロペロと舐めてた。


ごめん、海猿達。



君らの姿に僕は。僕は。僕は。



こりゃあ人入るって。続編も作るって。そりゃあさ。



すごい脚本良かったね。構成素晴らしかった。



きっちりしてるんですよ。リズム感がシーンごとにあるんですよ。


緊張感とか失踪感とか脱力感とか。


気を抜いてみるシーンと気を抜かずに力を入れるシーンと
をうまくリズムに乗せて構成されてるんですよ。






おかげさまで僕は






家の風呂場のお湯、全部僕の涙でまかなえるんじゃねーか
っていうくらいに結構泣いてしまいました。


周りの人もグスッ・・・エグッ・・・;ってすでに
泣いてるってーの。斜め後ろの女の子2人組とか。
泣きすぎじゃねえ?というくらい泣いてた。



キャストも良かったなーいい意味で地味。派手派手しくなくて。


時任三郎とかさー渋すぎるんだよねーいいなーいいわー


あれくらいなるとさー演技なんて顔だけでいいんよ。
むしろ、演技なんてしなくても顔だけで語れるんよ。



伊藤英明も加藤あいの主役2人も良かった。
この2人は熱愛関係に発展したそうで。おめでとうございやす。




ちなみに加藤あいは僕、知り合いです。


友達の友達です。つまり赤の他人です。


それは知り合いじゃねえだろ!的なツッコミはやめてくだしあ。


隣の中学でした、加藤あい。


それだけだよ!それだけだよ!


いい映画を見終わった後の気分は最高ですね。


甘露。甘露。心の甘露。


そんなわけでオススメの映画です。




やっぱり人間は本質的に頑張っている人の姿を
見るのがこんなに好きなのかと改めてそう思わせてくれた
そんな映画でした。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2006/05/21(日) 00:21:05|
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僕の愛した仮面ライダー

※この記事は前ブログのデータベースより抜粋したモノです。


<09/05/2005 17:03:33>




仮面ライダー。


それは改造人間。


拳にロマンを乗せ、悪を叩く。


変・・・身・・・!トォーー!と叫びながら仮面ライダーの姿へと変わる。

変身ポーズなどを僕はよくテレビの前でマネをしたものだ。

その度に母親に「大人気ない」と言われる始末。俺、子供じゃん!大人気ないって何さ!大人毛ってどこさ!と内面での声にならない叫び。


今の仮面ライダーを見て愕然とした。

な・・・何これ・・・


なんでこんなにアダルティなの!?しかも戦隊モノ?カードとか銃とか剣とか。アクセサリ多!


今やっている仮面ライダー響も少し見た。


・・・格好悪い。


僕が愛してやまなかった仮面ライダーの面影はどこに行ってしまったんだろう。


あの男臭いテーマソングから始まり、人々がピンチになり、仮面ライダー!と叫ぶ。仮面ライダーは必ずやってくる。そう信じる人々。


するとどうだろう。悪をくじくために仮面ライダーは颯爽と現れ、お決まりの変身シーン。その姿の格好いいこと格好いいこと。


ここで大事なのは仮面ライダーは悪によって作られたということだ。悪のために使われようとした仮面ライダーが悪を倒すために戦うようになる。いいじゃないっすか。いいじゃないっすか。震えちゃうね!


そこにはロマンがあった。毎回単純な展開が多いのだけれども、いやいやどうしてロマンがあった。


時代は変わりドラエモンの時代。21世紀。


イケメンライダーと呼ばれる俳優が仮面ライダーを演じて、子供達が見るモノとは思えないほどのアダルティーさ。アンニュイな雰囲気。


あの男臭い俳優が仮面ライダーへと姿を変え、拳にロマンを乗せ、悪を叩く。身1つでボロボロになりながらも悪と戦う。


あの仮面ライダーはどこへ行ってしまったんだろう。


僕が変わってしまったのか?時代が変わってしまったのか?

時代はもう・・・あの当時の仮面ライダーを必要としてはいないのか?



かすかな望みは、劇場版「仮面ライダーFIRST」だ。


僕と同じ考えで、「今の子供達に当時のライダーを見せてやりたい」そういう願いからこの映画は上映へとこぎつけたのではないだろうか。


頼むよ、石森プロ!石ノ森章太郎の描きたかった仮面ライダーは明らかに現在の仮面ライダーじゃないだろう!


もう一度、僕の愛してやまなかったあの仮面ライダーの姿を見せてくれ。・゚・(ノД`)・゚・。

でも、今の子供からして見たら、こんなオジンが映画館に行くのも結構な勇気がいるんですぜ・・・頑張っていくよ!くっそう!僕の覚悟を汲み取ってくれよ!石森プロ!



仮面ライダーFIRSTに期待する昔のままの僕がそこにはいた。



とりあえず今日は仮面ライダーV3の歌でも部屋で熱唱しようと思う。




※なお、この記事は現在の仮面ライダーっ子は見ちゃだめよ。



ここまでが全ブログの記事。



続きは仮面ライダーFIRSTを見た感想。


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テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/05/01(月) 01:56:10|
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ゲバラが行く!

昨日は日本橋まで用事で行って、その後急いで地元の映画館へレイトショーを見に。



かねてよりご存知の人も多いとは思いますが





ゲバラです。



Che_Guevara_Revolution.jpg




↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

僕といえば、





ゲ バ ラ で す 。



ということで、チェゲバラの若き頃を描いた映画「モーター・サイクル・ダイアリーズ」を見てきました。





1128017667.jpg




中古のバイクで雪のアンデスを越え、マチュピチュ遺跡、そして密航してアマゾン河へ・・・
伝説の革命家チェ・ゲバラの無鉄砲で情熱的な青春の日々を「セントラル・ステーション」の名匠ウォルター・サレスが描くロードムービーの傑作!本年度カンヌ映画祭正式出品作品。
23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに駆(の)って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走破する無鉄砲な計画だった。
喘息もちなくせに恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。

のちに親しみを込めて“チェ”と呼ばれ、世界中から愛される20世紀最大の美しきイコンとなった青年の真実の物語に、世界中が涙した!
ロバート・レッドフォード製作総指揮、“ラテンのブラピ”ガエル・ガルシア・ベルナル主演の本作は、2004年サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭で大絶賛を浴びた本年度最高の感動作!








・・・




すげえ良かった。


こんなに良いとは思ってませんでした。「僕がゲバラが好きだから」という特別な感情を抜きにして、ゲバラのことをあまり知らない人間だったとしても




すげえ良かったと言うと思う。



いい映画だった。地味だけど、人間ってヤツが凄い描かれていたと思う。非の打ち所がないなあ。批判する箇所が見当たりません。ちょっと時間が長めってくらいかな。


最初は情熱がっつりな感じで、中盤からは悲惨な現実を目の当たりにして、ドンドンと感動の方向へ持っていくと。構成も良かったなー。


ロバートレッドフォードが製作総指揮だって言うからかなーり心配してたんすけど。



主演のガエル・ガルシア・ベルナルはええなー格好ええわー。
や、親友役の人もかなり良かった。てか、全キャスト良かった。
映画じゃなくて、ドキュメント見ているのか?というくらいリアルでしたね。



うわーん。



批判する箇所が見当たらないよマドモアゼル。




というわけで。凄くいい映画でした。地味だけど上品に作られた完成度の高い作品です。是非是非見てみるといいと思います。



家のテレビやなくて映画館に見に行って良かったー。心底そう思います。






ゲバラ!ゲバラ!ゲバラ!ゲバラ!





えーっと、俺のゲバラTシャツはどこに行ったかな?あっれー。ゲバラちゃーん。ゲバラTシャツちゃーん、出ておいでー。

テーマ:オススメの映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/02/02(木) 15:54:30|
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「やっぱりジブリだよね」

「おい、ジブリ!お前はなんでジブリなんだ?!」
「だって世界のジブリだもん」


くっそう。駿め。やりやがる。


というわけで、今日は「耳をすませば」を久しぶりに見ました。

いやーやっぱりいいっすよ。ジブリの何がいいかってね。ホっとするんですよね。その世界観に触れていると。ジブリの作品を見る前と見た後じゃあ大違いなわけですよ。

気持ちが優しくなるっていうかなんていうかね。穏やかになるっていうのかな。

良く友達とかの話題で、ラピュタが好きだの。キキがいいだの。ムスカのあの名言は凄すぎるだの。ラピュタ「面白いよ」←ここ。ここですよ。

僕の感覚だと「面白い」じゃないんですよ。「いい」って感じなんですよ。


「面白かった」→「良かった」


本当に微妙なニュアンスの違いなんですけどね。や。いやいや、そこはこだわりますぜ!


実は僕、「耳をすませば」って結構ジブリの中でも好きなんですよ。なぜかっていうと、ジブリ作品の中では数少ない「日常」の作品だからです。だいたいの作品が「非日常」なわけですよ。ジブリの凄いところは、日常も非日常も描き方が鳥肌立つくらい上手く世界観を構築されているところですね。駿め。やっぱりやりやがる。

ちょっとしたことでええんですよ。そんなSTARWARSみたいに宇宙でドンパチとか壮大なんじゃなくてええんですよ。最近はそんな感覚に陥ってきてるんですよねえ。


やっぱりSTARWARSじゃあ映画館に吸い寄せられないな。うん。


「三丁目WARS」だったら行くと思う。うん。三丁目を仕切っているガキ大将がダースベイダーで「コー・・・ホー・・・コー・・・ホー・・・ゴホンゴホン」って鼻息荒いだけ。ていうか風邪気味なダースベイダー。ライトセイバーじゃなくて、ライトなそこらへんの木の棒。あと水鉄砲。ただの棒や水鉄砲と侮るなかれ!実際にそれで人が死にます。笑


あーあとマイナーなんですけど「海がきこえる」って一応ジブリ作品なんですけど、知ってますかね?え?知らない?OKOKセニョリータ。

原作も読んだんですけど、結構いいですよ。甘酸っぱい青春モノ。見ていない人は見ることをオススメしますよ。あーでも、やっぱり原作本のほうが格段に上だったからなあ。まあ、興味がある方どうぞ。


落ち込んだ時とか、精神的に「キテル」人はジブリ見るといいっすよ。僕もつらかった時期は2、3度助けられました。僕にとってのジブリは精神安定剤みたいなもんです。





とにもかくにも。






「やっぱりジブリだよね」

テーマ:ジブリ - ジャンル:映画

  1. 2005/12/07(水) 01:24:59|
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